『スペシャルキッズサポーターの集い in 大阪2020』の開催が決定いたしました。

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『スペシャルキッズサポーターの集い in 大阪2020』の開催が決定いたしました。

スペシャルキッズサポーターの集い in 大阪2020チラシ
【日時】:2020年3月15日(日)10時00分〜17時30分
【会場】:宝塚大学大阪梅田キャンパス
(〒530-0012大阪府大阪市北区芝田1丁目13番16号)
【主催】:一般社団法人スペシャルキッズサポート振興協会
【後援】:大阪府、認定NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア、
毎日新聞社、読売新聞社、産経新聞社、朝日新聞社、NHK厚生文化事業団近畿支局
【協力】:宝塚大学
【プログラム】:基調講演・特別講演・ワークショップ・活動紹介・交流会

※申込期間:2019年12月16日(月)~2020年2月29日(土)

申込準備中
只今申込準備中となります。しばらくお待ちくださいませ。


病気や障がいのあるこどもと家族を、みんなで守る社会に!

代表理事 大舩一美

一般社団法人
スペシャルキッズサポート振興協会
代表理事 大舩一美

十数年前の話ですが、「星になった少年」という映画が上映されました。“象使い”になることを夢見てタイに渡り、帰国後、交通事故のため21歳の若さで亡くなった少年の実話から生まれた作品でした。亡くなった少年を前に涙を流す象のランディは、悲しみに暮れる母親を慰めるように何度も寄り添う仕草をみせるようになります。墓前にひざまずく象たちが僧侶の読経に合せるように一斉にもの悲しい鳴き声をあげる・・。お母さんが、息子さんの遺志を継いで「象園」の運営を決心した瞬間でした。象は人に似た社会性を持っています。たとえ人間との間であっても“心を通わせた大切な仲間はみんなで守る”という習性を持った動物なのです。

私たち人間の社会も、長い歴史の中で“助けを必要とする人をみんなで支えるため、医療や福祉の仕組みを創ってきました。しかし、その制度のはざまで支援を受けられない人がいるのも事実です。
病気や障がいのあるこどもと家族が安心して、ふつうに暮らせる社会であってほしい。ひとりの人として、自分なら何ができるのだろうか・・こんな想いをめぐらせながら、一昨年、私たちは「一般社団法人スペシャルキッズサポート振興協会」を設立しました。

欧米では、重い病気や障がいがあるこどもたちを「スペシャルキッズ」と呼び、“遊び”や “学び”など、民間での多様な支援があります。その関わりはスペシャルキッズサポーターによって支えられています。幼児期、少年期のこどもたちにとって、これらは、“なくてはならないとっても大切な時間”なのです。だからこそ、私たちは我が国にもより多くの支援活動が必要だと考えています。

本大会は、スペシャルキッズのために全国で活動している民間団体、サポーターが一同に集まり、ともに“スペシャル・サポート”について考える場にしたいと考えています。2017年2月、神戸で第1回目の“集い”を開催。2018年の第2回目に続いて2019年も大阪・梅田で第3回目の大会を、多くの方々のご支援とご厚志のおかげで実施できる運びとなりました。皆さまに感謝申し上げますとともに、この大会が本当に意義のある大会になりますよう、期待をしております。

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